
- 社員個人の携帯電話を利用して、FleaLine Lightで運用した場合、基本料金とパケット定額部分はすでに個人で負担されており、会社の負担は無料。
- FleaLine Light(月額500円)に加入すると、050番号が提供され、標準機能の一つであFleaRouteの転送機能を活用することで、社員個人の携帯電話 を社用の携帯電話として利用することが出来る。
- 着信転送について
- 個々に付与される050番号を、各社員のダイヤルインナンバーとして名刺に印刷し、顧客及び社内連絡に利用する。
050に着信した通話は、FleaLine Lightの条件転送機能を使い、曜日や時間帯によって、適切に転送を行う設定をしておく。
転送設定、留守録設定はすべてインターネット経由で、ブラウザを使って可能。
外出時には社員個人の携帯電話へ転送がかかるようにしておく。これは着信のため、個人の携帯電話への請求は無料。 - 発信について
各社員から発信する場合は、FleaRouteの発信機能を行う。
0037+67+相手番号で発信することで、個人の携帯電話への請求は無料。
通話料は会社へ請求される。 - これにより、会社の負担額は月額500円+電話通話料になり、一人当たり5~6,000円以上のコストが節約可能。


- これまでは、契約社員に携帯電話を貸与せずに、一律の月額通信補助費を支払っていたが、各員での利用頻度が異なり、経費が非効率 に分配されていることによる不公平感があった。
- FleaRouteの転送機能を使い0037+67を付けて発信することで、問題が解決するが、この場合は通常に契約社員の携帯 電話から、本部へ直接ダイヤルした場合よりも、通話料が若干高い場合がある。
- FleaRoute料金 31.5円/分
- ドコモ料金 15円/分(LLプラン)~40円/分(SSプラン)
- この場合の発信は本部だけといった特定箇所であれば、受信用の電話をFlealine化することにより、転送料金を圧縮できる。
また、FleaLineサーバーの音声自動応答を設定すれば、誤った着信を排除したり、お知らせメッセージを流すこともできる。
発信は0600-800-xxxxに対して行い、音声ガイダンスに従って短縮ダイヤルを入力する。
登録者以外の番号からの着信はここで排除される。 - FleaRoute料金(相手先限定) 17円/分
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