【FleaRoute】サービス概要

『FleaRoute』のご利用により、1台の携帯電話で、私用電話、業務用電話の番号を使い分けることができますので、企業側は貸与している携帯電話の基本料金が不要となり、社員側は私用と業務用の2台の携帯電話を持ち歩く必要がなくなります。
また、社員個人の私用携帯電話に対して業務での通話料金を会社が負担している場合には、煩雑な精算作業の必要がなくなります。 『FleaRoute』のご利用により、業務使用の携帯電話の往来の課題を解決し、コストの大幅な削減を図るとともに、業務の効率化を実現することができます。

発着信のルートを自由に設定変更することで、IP電話機能の使えない携帯電話や、IP接続が不可能(3GやWi-Fi圏外)な状態においてIP電話網への接続を可能にします。
これにより、社員個人の携帯電話からでも、相手先番号の前に「0037-67」をダイヤルして発信した際に発信者の負担なしで通話料を会社請求にできるほか、FleaLine050番号を発信者番号として通知することができます。
あらかじめ登録された携帯電話からのみ利用可能なため、不正利用の心配もありません。

「通話転送サービス」で携帯電話番号を設定しておけば、折り返しの電話を携帯電話で受けることができます。
着信転送には最大最大5カ所まで登録でき、同時または、優先順位を付けて転送が可能です。
| 月額基本料 | FleaLine Lightの月額利用料に含む | |
| 通話料 | FleaLine , FUSION-IP Phone宛 | 21円/1分 |
| その他事業者のIP電話宛 | 26.25円/1分 | |
| 国内 固定電話/携帯電話/PHS宛 | 31.5円/1分 | |
| 国際通話 | 米国(1) 50円/1分 中国(85) 70円/1分 韓国(82) 70円/1分 イギリス(44) 70円/1分 その他、こちらをご覧ください |
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- 050番号を通知しない場合は、携帯電話端末で「非通知」の設定をしてください。
- 国際電話では、発信者番号は通知されません。
- 当サービスのご利用料金は、FleaLineのご利用料金と合算してご請求させていただきます。
- 当サービスは当社 FleaLineサービスご利用規約によります。
- NTTドコモ マルチナンバーサービスの付加番号からの発信は出来ません。
- NTTドコモ 2in1サービスでは、2008年3月2日以前に 2in1サービスを契約された 2in1ユーザのBナンバーからの発信はできません。また、Aナンバー、Bナンバーともに当サービスをご利用の場合、それぞれのナンバーに基本料及びユニ バーサルサービス料がかかります。
- ソフトバンクモバイル ダブルナンバーサービスのB回線からの発信はできません。










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