株式会社コヴィア・ネットワークス トップページ このサイトのトップに戻る

株式会社コヴィア・ネットワークス

【FleaLine Lite】Sipdroidの設定


ここでは、IDEOSとSipdroidというソフトを例に、設定方法をご説明します。

※現在は日本通信b-mobileSIM U300プランではデータ通信帯域が足りず、満足な通話品質が得られません。なるべく速い回線速度でのご利用を推奨いたします。



まずはSipdroidをダウンロードします。
Androidマーケットからダウンロードできますが、ここではWiFiと3G回線の両方で動作確認ができたVer2.0.1βを使用しています (2011.2現在)




Sipdroidを起動後に[設定]をタッチして、設定画面にします。




次に[Autuorization Username]をタッチします。

 


ここでFleaLine Lightの契約時に送られてきたユーザー名を入力します。




次はPasswordです。




次は[Server or Proxy]です。
ここでは画面の様に入力しましたが、契約時に送られてきた資料をご確認ください。




Domainも同様に入力します。




[Username or Caller ID]にはユーザー名を入力してください。




ポートは通常のSIPとは異なりますので、プルダウンメ ニューから[Custom]を選択し、資料の通りに入力してください。




下へスクロールしていくと、「Use 3G」の項目があります。
この項目にチェックを入れます。




以上で設定は終了です。
FleaLine Lightのサーバに正常に接続できれば、画面左上部に緑色の丸が表示されます。
黄色や赤色の丸でしたら設定を再確認してください。



3G回線でのご利用について(Sipdroid編)

データ通信回線を利用したVoIP通話は、通信回線の状況が良くない場合は、VoIP電話の品質は確保できないことがあります。
場所や時間によっては、ブラウザー等の応答に支障がある又は繋がらないほど、回線状況が悪い場合があります。一般的にアップロードは、ダウンロードよりも遅いため、相手側の音質に影響が出やすいです。つまりかけた相手からの音声はよく聞こえるが、こちらの音声が途切れたり、まったく聞こえないという症状がまず発生します。

対応方法としてまず考えられるのは、コーデックの指定です。3Gでのコーデックの設定でGSMにします。これにより3G接続時は強制的に要求ビットレートの低いGSMが選択されることになります。


ソフトバンクの3G回線は、VoIPパケットには、制限はかかっていないのですが、昨年末から都心全域で上り帯域を64kbpsに制限しているという情報がネットを賑わしています。これにより、GSMでも帯域不足で、相手側の音声に問題が発生することになります。増設工事により制限している局があるという見解が出されていますが、早急な改善が望まれます。
また、NTT docomoの3G回線はVoIPパケットの制限を実施しているとの情報があり、現在弊社でも調査中です。

安全で使いやすい、高品質・低価格なIP電話サービス「Flea Line Light」のお申し込みはこちらからどうぞ!
「FleaLine Light」プラン01の詳細を見る 「FleaLine Light」プラン01の詳細を見る 「FleaLine Light」プラン02の詳細を見る 「FleaLine Light」プラン03の詳細を見る